あの金融商品の意外なリスク

太陽光発電には火災リスクがあるらしい。
しかも住宅用の太陽光発電。
これは、以前の記事でも記載したこと。

意外な住宅火災の原因
太陽光発電システムが火災の原因になるよう。住宅用太陽光発電の火災多発、点検を呼びかけ 消費者事故調 - 毎日新聞過去10年間の火災、発煙事故の発生件数は127件だったとのこと。記事を読んでいて気になったのは70%の所有者は保守点検をせず火災

以下のwebページに詳しく書いてあった。

住宅用の太陽光発電設備が危ない!10万棟以上で火災の可能性
住宅用太陽光発電システムを設置した住宅のうち、約10万7000棟に対し火災事故等の再発防止策を求める――。1月28日、消費者安全調査委員会は事故等原因調査報告書の中で、こう警鐘を鳴らした。

記事によると、2009年11月から
住宅についている太陽光発電の
発電量を買い取る制度
「余剰電力買取制度」が
開始されたようですね。

だから、投資目的で太陽光発電を
お家に付けている人、つまり、
金融商品として太陽光発電を設置
された人もいるんじゃないかな。

その電力の買取制度によって
太陽光発電は普及したみたいだけど
10万棟以上で火災の可能性がある
とのこと。やばくない?

経年劣化によって火災のリスクも
高まりつつあるし、太陽光発電協会は
「定期的な保守点検を必ずしてほしい」
と記者会見で訴えたと記事には記載
されている。

太陽光発電を設置している人は本当に
注意。結構、大変なことじゃないかと
思うけど、そんなに騒がれていない。
大事にならなければ良いんだけどね。


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