専門性の活かし方は色々

昨日の記事に続き、
文科省の学校基本調査から、
分野別の大学院博士課程
卒業者の進路を可視化。

大学院博士課程の闇
大学院の博士課程を修了した人の10人に1人くらいは、死亡するか、行方不明になる。少し前からオープンデータに興味があるのと、本業がデータ分析でもあるので、データ関連の記事も書いて行きたいなと思っています。ただ、やりたいのはデータの可視化。まず

理学・工学・保健に比べ、
人文・社会・芸術の卒業者の
進路は、専門性が活かされて
いない傾向がある
(その後の状況は除く)。

人文・社会・芸術はお金に
なりにくい分野ってことが
主な理由かな。私は理学で、
宇宙が専門だけど同じようなもの。
民間では中々活かし切れない。

私の場合、宇宙は仕事にして
いないけど研究で培った科学計算や
情報処理の力は仕事で活かせているし、
宇宙はボランティアでも
活かせている。宇宙と占いを
コラボさせることも検討中。
工夫次第かな。

以下、グラフとその説明。

注意点としては、10年前の平成21年の
調査結果であるため、現在の状況を
反映している訳では無い点と
分野毎の卒業者数が異なるので、
割合だけで分野間の比較を
単純にはできない点。

オレンジ、黄色、茶色の意味は、
文科省のページから抜粋すると
以下になる。ざっくりとした
解釈は、専門性を活かし切れて
いない(なかった)ということかな。

学校基本調査-用語の解説:文部科学省

オレンジ(一時的な仕事についた者)は、

卒業後、パート、アルバイトなどの臨時的な収入を目的とした仕事に就いた者。

黄色(左記以外の者)は、

卒業後、進学でも就職でもないことが明らかな者。

〈例〉
予備校等に所属せず受験の準備をしている者
就職活動をしている者
家事手伝いなど

茶色(死亡・不詳の者)は、

卒業後、調査期日の5月1日までに死亡した者と、学校で卒業後の状況がどうなっているかまったく把握できていない者。

海外との比較もできれば良いなと。


※次の占いモニター募集は4月を予定

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