毎月の電気料金の一部として支払っている再エネ賦課金によって、自然エネルギーの普及に貢献している。

太陽光発電や風力発電といった
自然エネルギー(再生可能
エネルギー)に賛成の人も反対の
人も電気料金を払っている限り
自然エネルギーの普及に貢献
しているんですよね。

電気料金の明細書を見ると
「再エネ賦課金」という項目が
あって、毎月数百円くらい支払って
いることが分かると思います。

再エネ賦課金で支払ったお金は
太陽光や風力で発電した電力を
電力会社が買い取るときに
使われます。

どうして電力を買い取るのかと
言うと、そうしないと設置費用の
高い自然エネルギーは普及が
進まないから。

20年間、一定価格で電力を売れ
しかも、それは国の制度(固定
価格買取制度)として行われるので
自然エネルギーの発電設備は
安定した金融商品としても
みなされているんですよね。

自宅に太陽光発電を設置した個人も
使われなくなったゴルフ場や空地に
大規模な発電設備を建築した企業も
売電により、利益を得ているかも
しれません。

ただ、その利益は再エネ賦課金
という国民負担によって賄われて
いるという事実、そして、再エネ
賦課金の目的はあくまでも
自然エネルギーの普及であることを
忘れないでいて欲しいなと思います。


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