まとめ:QGISとRの記事一覧(19/06/14 – 08/07)

この記事では、6月14日から今月7日までに書いた、QGISとRの記事をまとめます。

記事の概要です。

・QGISの記事は17記事、Rの記事は15記事作成しました。
・それらを表形式にまとめています。
・その後、QGISとRとの比較それぞれの感想をまとめてあります。



QGISとRの記事一覧

QGISとRの記事を表形式にまとめます。


QGISRコメント
インストールQGIS 3.4.8 LTR のインストールR(Windows版)のインストール(2019年 7月)インストールの手間は同じくらい。
シェープファイルの読み込みと色分け・ラベル付けQGIS (3.4.8 LTR) でシェープファイルを読み込む方法

QGIS (3.4.8 LTR) で、ポリゴン(面)の色分け・ラベル付け
Rでシェープファイルを読み込む方法

Rで、ポリゴン(面)の色分け

Rで、ポリゴン(面)へのラベル付け

【簡易版】Rでポリゴン(面)にラベル付けする方法
QGISの方が直感的。
シェープファイルへのCSVデータ結合データ結合のためのCSVデータ読み込み(前編)| QGIS 3.4.8 LTR

データ結合のためのCSVデータ読み込み(後編)| QGIS 3.4.8 LTR

CSVデータをシェープファイルに結合する | QGIS 3.4.8 LTR
データ結合のためのCSVデータ読み込み | R, GIS

CSVデータをシェープファイルに結合する | R, GIS
QGISは型定義のファイルも必要。
数値に基づくポリゴンの色分け数値に基づくポリゴンの色分け(段階別) | QGIS 3.4.8 LTR

数値に基づくポリゴンの色分け(ルール別) | QGIS 3.4.8 LTR
数値に基づくポリゴンの色分け(自然分類) | R, GIS

数値に基づくポリゴンの色分け(式による分類) | R, GIS
細かい数値のグループ分けが不要ならQGISの方が速い。
式文字列ビルダの利用QGIS(3.4.8 LTR)で、長いカラム名の入力に困ったときの対処法
凡例・スケールバー・方位記号の表示QGIS(3.4.8 LTR)で凡例を表示させる方法

QGIS(3.4.8 LTR)でスケールバーを表示させる方法

QGIS(3.4.8 LTR)で方位記号を表示させる方法
凡例の調整法 | R, GIS

Rで描いた地図にスケールバーを追加する方法

Rで描いた地図に方位記号を追加する方法
QGISはプリントレイアウトの画面で、凡例・スケールバー・方位記号を表示。
ポイントマップ作成地物としてのCSV読み込み(ジオコーディング編) | QGIS 3.4.8 LTR

地物としてのCSV読み込み(ジオコーディング検証編) | QGIS 3.4.8 LTR

地物としてのCSV読み込み(実践編) | QGIS 3.4.8 LTR
地物としてのCSV読み込み&描画 | R, GISQGISは緯度経度を表すカラムの指定が必要。
ポリゴンの融合ポリゴンを融合(dissolve)する(準備編) | QGIS 3.4.8 LTR

ポリゴンを融合(dissolve)する(実践編) | QGIS 3.4.8 LTR
Rでポリゴンを融合する(準備編) | R, GIS

Rでポリゴンを融合する(実践編) | R, GIS
QGISは条件式の入力にRよりも手間がかかる。

QGISとRとの比較・それぞれの感想

QGISはGUI(グラフィック・ユーザー・インタフェース)で、RはCUI(キャラクター・ユーザー・インタフェース)という基本的な違いがあります。
そのため、QGISは直感的な操作に向いていて、Rは沢山の地図を描くのに向いているかなと思います。
ただ、QGISはPythonやRとも連携できるので、沢山の地図をプログラムで描くことは可能なようです。

QGISに関しては、私は初心者です。
QGISはポリゴンの色分けやラベル付けなどのインターフェイスが用意されていて分かりやすかったです。
一方、CSVデータのカラムを定義するCSVTファイルや、方位記号などは別の画面(プリントレイアウトの画面)で表示させる点は、分かりずらかったです。
ウェブで探しても、英語の説明だったり、明確に書いていなかったりしました
また、式文字列ビルダなどで、数値や記号が見やすくなると入力しやすくなって、使い勝手が上がると感じました。

Rは普段から使っています。
でも、自然分類や方位記号・スケールバー表示のライブラリは意外な発見でした。

おわりに

QGISとRは、梅雨から夏にかけての記事になりましたね。
少しクールダウンしてから、このような連載記事を再開しようかと思います。
では。


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