code要素とpre要素の違い(Firefoxの場合)| CSS

Firefoxにおけるcode要素とpre要素の違いをF12ツールで調べました。
ChromeEdgeと同様、フォントはcodeとpreで共通でした。

Firefoxのバージョン: 69.0

それぞれのデフォルトCSS

code要素:

box-sizing: content-box
display: inline
float: none
line-height: 19.2px
position: static
z-index: auto

フォント: MS Gothic

pre要素:

マージン(上下): 16

box-sizing: content-box
display: block
float: none
line-height: 19.2px
position: static
z-index: auto

フォント: MS Gothic

マージンは単位の記載なし(px ?)。

おわりに

Firefoxは昨日調べたEdgeとは異なり、デフォルトCSSの全プロパティが表示されているようです。
そのためChromeに近いのですが、コピペしてすぐに使える形では無い点が残念です。

前々回から今回まで、code要素とpre要素の違いについて、各ブラウザで調べた結果のみを記載してきました。
次回は、ChromeEdge、Firefoxで行なった調査結果を整理する予定です。
では。


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コメント

  1. […] code要素とpre要素の違いに関する調査結果(Chrome, Microsoft Edge, Firefox)をまとめます。 […]

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