ディスプレイ端子:DVIと今後の主流

昨日の記事で取り上げた「DVI端子」は3種類あります。

  • DVI-A:アナログ転送
  • DVI-D:デジタル転送
  • DVI-I:デジタル・アナログ転送

DVIの中では、DVI-Dが主流のようですね。
昨日の記事で取り上げた研究所PCのディスプレイ端子は、まさにDVI-Dです。
また、DVI-Aはほとんど使われていないとのこと。

ただし、今後主流になるディスプレイ端子は、DVIの後継であるDisplay PortやHDMI
確かに、最近買ったディスプレイには、Display PortとHDMIのケーブルしか付いませんでした
端子もDisplay Portが1つ、HDMIが2つ、VGAが1つ。
VGAはケーブルが無かったので「古いパソコン用に付けておこう」といった感じですかね。

ディスプレイ端子と言えばVGA(青いアレ)とのイメージがありました。
私はハードウェアには疎いので、時代に取り残されていたのかも知れません。
気をつけないと。


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