Cocoonでソースハイライトのされ方がちょっとおかしいとき | WordPress

原因の1つは「ライブラリ」の選択が「軽量版(よく利用されている言語のみ)」になっているから。

「全て(対応している言語全て)」を選択すれば解決する可能性があります。

背景

Cocoonではコードハイライトライブラリのhighlight.jsがデフォルトで使えます。

使い方はこちらの記事をご覧下さい。

注意点としては、Cocoon 1.9.5でhighlight.jsの軽量化がなされたことです。

そのため、デフォルトで対応するのはこちらのみとなります。

  1. Apache
  2. Bash
  3. C#
  4. C++
  5. CSS
  6. CoffeeScript
  7. Diff
  8. HTML, XML
  9. HTTP
  10. Ini, TOML
  11. JSON
  12. Java
  13. JavaScript
  14. Makefile
  15. Markdown
  16. Nginx
  17. Objective-C
  18. PHP
  19. Perl
  20. Properties
  21. Python
  22. Ruby
  23. SQL
  24. Shell Session
  25. YAML

参考:
Cocoonのコードハイライト機能で多言語に対応する方法(highlight.js)

highlight.jsの全言語対応版を使いたいとき

ダッシュボードで「Cocoon 設定」→「コード」をクリックします。

「ライブラリ」で「全て(対応している言語全て)」にチェックを入れます。

ページ下部にある「変更をまとめて保存」をクリックします。

これで完了です。

おわりに

私はR言語の記事を書くので、全言語対応版を使っています。
オンラインマガジンIEEE Spectrumの調査(The Top Programming Languages 2019)では、Rは5位になっています。
軽量版に入っているC#やJavaScriptよりも上位なので、軽量版に入っていて欲しかったところですが、国内でRはあまり使われていないのかも知れませんね。

また、全言語対応版の使用によりサイトが重くなる可能性があります。
そのような場合に備え、必要な言語のみのハイライトも可能なようです。

ライブラリ変更フック

サイトが重いなと感じたらチャレンジしようかと思います。

では。


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