sfパッケージで、geometryカラム(sfc)に属性(attributes)を付与する方法 | R, sf

st_sfを使います。

例:

st_sf(a = 3:4, sfc)

サンプル

まず、geometryカラム(sfc: simple feature geometry list-column)を作成します。

sfc <- st_sfc(st_point(1:2), st_point(3:4))

次に、st_sfを使って属性を付与します。

sf  <- st_sf(a = 3:4, sfc)
class(sf)
[1] "sf"         "data.frame"
cbindを使うと、普通のデータフレームになってしまいます。
class(cbind(data.frame(a = 3:4), sfc))
[1] "data.frame"

おわりに

今回の記事は、以下を参考にしました。

sfパッケージのvignette(sf: objects with simple featuresの説明の箇所)には、Simple featureSimple feature geometry list-column (sfc)、Simple feature geometry (sfg)の関係が図示されているので、「それぞれの関係が良く分からない」と感じていらっしゃる方は一度ご覧ください。

では。


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